不動産鑑定士試験情報

平成25年度試験

試験月

  • 【短答式試験】 5月中旬
  • 【論文式試験】 7月下旬~8月上旬
     (平成25年度:8月3日(土)・4日(日)・5日(月))

試験時間

短答式試験・論文式試験ともに、1科目:2時間

試験会場

試験名

試験会場

短答式試験 北海道札幌市、宮城県仙台市、東京都特別区、新潟県新潟市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、香川県高松市、福岡県福岡市、沖縄県那覇市
論文式試験 東京都特別区、大阪府大阪市、福岡県福岡市

試験形式

【短答式試験】

行政法規、鑑定理論の2科目について択一式により実施

【論文式試験】

民法、経済学、会計学、鑑定理論の4科目について記述式により実施

合格発表予定日

  • 【短答式試験】 6月下旬
  • 【論文式試験】 10月下旬~11月上旬
    (平成25年度:10月18日(金曜日)【予定】)
不動産鑑定士の魅力
活躍場所を選ばないフレキシブルさが魅力。

不動産鑑定士の仕事は、土地や家屋などの不動産の価値を公正な立場から判断し適正な価格を決定する「鑑定評価業務」と顧客に対し将来の不動産の価値変動などをアドバイスする「コンサルティング業務」の2つに分けられます。 不動産鑑定士の仕事の魅力は、その活躍の場が広いこと。独立開業はもちろん、銀行や不動産、生保、損保、ローン会社、ディベロッパーなどのさまざまな業種で優秀な不動産鑑定士が求められています。

不動産鑑定士資格取得のメリット

鑑定評価の重要性に対する社会的認識の定着、社会的ニーズの多様化、複雑化により、不動産鑑定士の業務はますます拡大しつつあります。また、仕事の形態も様々なので、経験に応じて独立開業をすることもできますし、企業内で不動産を取り扱う部署で活躍することもできます。

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