ITパスポート試験情報

ITパスポートとは?

対象者

職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者

役割と業務

職業人として備えておくべき、情報技術に関する共通的な基礎知識を習得した者であり、担当する業務に対して情報技術を活用し、次の活動を行う。

  1. 利用する情報機器及びシステムを把握し、活用する。
  2. 担当業務を理解し、その業務における問題の把握及び必要な解決を図る。
  3. 安全に情報の収集や活用を行う。
  4. 上位者の指導の下、業務の分析やシステム化の支援を行う。
期待する技術水準

職業人として、情報機器及びシステムの把握や、担当業務の遂行及びシステム化を推進するために、次の基礎的な知識が要求される。

  1. 利用する情報機器及びシステムを把握するために、コンピュータシステムやネットワークに関する知識をもち、オフィスツールを活用できる。
  2. 担当業務を理解するために、企業活動や関連業務の知識をもつ。また、担当業務の問題把握及び必要な解決を図るために、システム的な考え方や論理的な思考力をもち、かつ、問題分析及び問題解決手法に関する知識をもつ。
  3. 安全に情報を活用するために、関連法規や情報セキュリティに関する各種規定に従って活動できる。
  4. 業務の分析やシステム化の支援を行うために、情報システムの開発及び運用に関する知識をもつ。

 

試験日

CBT試験のため、随時実施。

試験会場や試験日時については、下記サイトにてご確認下さい。
www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/examhall/examhall_info.html

受験手数料

5,100円

受験資格

特になし

試験時間

2時間45分

出題形式

すべての問題、四肢択一です。

小問形式:(84問) + 中問形式:(4問:1中問につき4小問出題)

出題分野・出題数

ストラテジ系(経営全般):35問
+ マネジメント系(IT管理):25問
+ テクノロジ系(IT技術):40問

合計:100問

合格基準

上記3分野それぞれで基準点(30%以上)をクリアし、かつ3分野の合計得点が一定の基準(60%以上)に達した場合、合格となります。

試験地

全国47都道府県に1ヶ所以上設置  (全国で100ヶ所以上の試験会場を設置)

【試験会場一覧】

www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/excel/kaijyo.pdf

情報処理術者試験 に関する 問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス15階

TEL 03-5978-7600(代表)

【ITパスポート試験案内サイト】 www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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