司法書士試験情報

平成25年度試験情報

試験日・合格発表

試験名 試験日 合格発表
筆記試験 7月7日(日) 10月2日(水)
口述試験 10月15日(日) 11月5日(火)

司法書士試験とは?

司法書士法に基づき他人の依頼を受けて登記又は供託に関する手続きの代理及び裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成等の法律事務を業とする国家資格者またはその資格制度です。さらに2002(平成14)年の司法書士法の改正により、法務大臣が指定する法人が行う研修を修了し、法務大臣が実施する簡裁訴訟代理能力認定考査で認定を受けた司法書士(認定司法書士)はこれらの業務のほかに簡易裁判所における訴訟代理及び紛争の目的の価額が裁判所法第33条第1項第1号に定める額(140万円)を超えないものについて相談に応じ、又は裁判外の和解について代理すること等の法律事務も業とすることができるようになりました。

受験資格

年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験することができます。

試験月

筆記試験 毎年7月上旬
口述試験 毎年10月中旬

試験概要・試験時間

筆記試験
  時 間 内 容 出題形式
午前の部 9:30~11:30 憲法・民法・商法・刑法 多肢
択一式
午後の部 13:00~16:00 不動産登記法・商業登記法 多肢
択一式
記述式
供託法・民事訴訟法・
民事執行法・民事保全法・
司法書士法
多肢
択一式
口述試験
  • 筆記試験の合格者を対象に実施
  • 1人約15分で2人の面接官が1人の受験生に口頭で回答を求めます。
  • 試験科目は筆記試験の内容の他、司法書士業務を行うのに必要な知識について問われます。

受験手数料

  • 6,600円(収入印紙で納付)

試験会場

  • 【筆記】全国の法務局並びに地方法務局がある都市で実施。
  • 【口述】全国の管区法務局がある都市(東京、大阪、名古屋、広島、福岡、 仙台、札幌、高松)で実施。

 

司法書士資格取得のメリット

今まで弁護士が独占していた訴訟代理について、簡易裁判所でかつ訴訟額が140万円以下であれば、司法書士にも法廷で弁論を行ったり、証人尋問や和解、仮差押え、仮処分などを含めた様々な裁判上の手続きができるようになりました。こうしたことから今後、司法書士に対する期待や需要は大きくなるものと見込まれています。

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